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イベント予定

サークル「PaperStage」は、オリジナルジャンルで同人誌即売会に参加しています。

次回イベント参加

2017年5月6日 コミティア120

D09a「PaperStage」で参加します

リピーターさん&ご新規さん感謝企画に、何かをしようと企んでいます。

GWに突入した頃には情報を追加できるかなと…?

Comitia120カット

12/31 Comicmarket 91新刊

永遠に続け3 表紙

永遠に続け 4

B5/68P/600円

2016年12月31日発行

なにもかもが正反対すぎて時に反発しあいながらも、奇妙な縁で共に過ごすことになった二人と一羽。

街から街へと移動を繰り返して数ヶ月…『祭』の時期がやってきた。

『祭』の準備で華やかに飾り付けられ、喧騒が増しゆく街の様子とは裏腹に、星亜の心中は穏やかではなかった。

祭事で讃えられ、語られている『王国』の成り立ちに潜む影。

自分が好奇心からその暗部に触れたことで、友人が辿った末路。

救いたくて奔走した、その結果。

そのすべてを…思い出してしまうから。

既刊

永遠に続け3 表紙

永遠に続け 3

B5/40P/400円

2016年8月14日発行

太守・砒削の横暴から逃れ、隣の街まで逃亡した二人は、西方の地を収める『支配者』に出会う。

王国に無断で『契約』を結んだ二人を咎めることなく、解放する条件は、『契約』が切れるまでの間、釐於子が星亜に同行して様子を監視・報告すること。

成り行きから一緒に旅をすることになった二人。

一方、釐於子と行動を共にすることになったのがきっかけで、星亜はかつての知人のことを思い出していた。

架空の世界を舞台としたシリーズ漫画、『楽園に還れ』第2章の、3話目です。

Webで公開している話の続きになります。

特設ページはこちら

永遠に続け2表紙

永遠に続け 2

B5/36P/400円

2015年8月16日発行

行方不明になった同僚の情報を追って、街を治める太守の館へと招かれた警備兵の青年。

彼を待ち受けていたのは、変わり果てた同僚と、高みからそれを眺める人物…街を治めるはずの、太守の姿だった。

架空の世界を舞台としたシリーズ漫画、『楽園に還れ』第2章の、2話目です。

※ディーエルサイトコムでもDL購入できます

永遠に続け1表紙

永遠に続け 1

B5/32P/400円

2014年12月30日発行

はるか昔。人が、老いも渇きも知らず、寿命も持たず、永遠の存在だった頃。

全土を統治するただひとつの「王国」の元で、人々が法により生命の安全と秩序が保証された日々を送る中、殺人はなにより重いタブーとされていた。

とある街で警備兵をしている青年は、雨の日に倒れていた人影を見つけ介抱する。

その首には重罪人に嵌められる枷がつけられていた…。

『楽園に還れ』第2章の、1話目になります。

※ディーエルサイトコムでもDL購入できます

幻影に望め1 表紙

幻影に望め 1

B5/44P/400円

2015年12月31日発行

「キミたちは、遠い昔に生きた人々の姿と記憶を持っている」

謎の猫耳の子ども・マオラに、衝撃の事実を告げられてから数週間。

「僕」たちは、マオラが会って欲しいと望む人の元へ旅立っ…………たりはせず、まだ街にいた。

そんな「僕」たちに、業を煮やしたマオラは…?

架空の世界を舞台としたシリーズ漫画、『楽園に還れ』第3章の、1話目です。

時間軸的には、1章の続きのお話です。

楽園に還れ総集編表紙

楽園に還れ 総集編

A5/172P/1000円

2014年8月17日発行

生まれ育った村の風習で、自分の「名前」を持っていない一人の少年。

彼が、村を出て出会ったのは、なぜか自分に興味を持つ猫耳の少年と、既知の友人のように話しかけてきた青年たち。

彼らが語るのは、人が魔法を使い、永遠の生命を持っていた太古の時代の記憶…?

架空の世界を舞台としたシリーズ漫画、『楽園に還れ』の第1章総集編です。

ペーパーの4コマ漫画含めて、1巻〜4巻の漫画全てを再録・修正しています。

※ディーエルサイトコムでもDL購入できます

既刊(完売済)

Comicページに載せているものとタイトルが同じものは同作品です。

楽園に還れChapter1-4表紙

楽園に還れ 4

B5/60P/500円

2013年12月30日発行予定

理由も説明もなく、言い渡された突然の解雇に翻弄されるままの主人公。

失意のままに、新たな仕事を探しに向かった斡旋所の前で、レイハと名乗った女性は主人公に、リーゼが「かつての知人」を探していた理由を語る。

その頃、謎の人物から手紙で呼び出されたリーゼは…。

ひとつめのエピソード、完結編です。

楽園に還れChapter1-3表紙

楽園に還れ 3

B5/44P/400円

2013年8月11日発行

「魂の転生なんて信じない」と言いつつも、求人を通してかつての仲間を探し、主人公に対して他の人物の面影を重ねていたリーゼ。

一方その頃。

二人の男女が同じように、リーゼの求人をきっかけに同じ街へ移り住んでいた。

次々に出会う人物から語られる、自分に似ているという自分ではない誰かの名前。

そして、何かを知っていそうだけど、肝心なことは何ひとつ語らないマオラ。

それぞれの思惑が入り混じる中、主人公は…

楽園に還れChapter1-2

楽園に還れ 2

B5/36P/400円

2012年12月発行

新天地でのトラブルに巻き込まれつつも、リーゼと名乗る青年実業家の元で働くことになった、故郷の慣習と複雑な生い立ちのせいで「名前のない」主人公。

夜店で出会った少女は、偶然にもリーゼの教え子だった。

名前のない主人公と、雇い主のリーゼを見て、思わせぶりなことを言う彼女だが…?

楽園に還れChapter1-1

楽園に還れ 1

B5/36P/400円

2012年8月発行

誕生日に生まれ育った村を旅立ち、見知らぬ街での生活を望んだ一人の少年。

そこまでは、きっとどの時代も世界の何処かで、幾度となく繰り広げられている物語。

ただ、ひとつ違ったのは……。

その少年には、名前がなかった。

オフシーズンにクロアチアへいってきました表紙

オフシーズンにクロアチアへいってきました

A5/26P(フルカラー口絵付き)/300円

2014年5月5日発行

2月に行ってきた、クロアチア(+ボスニア・ヘルツェゴビナ+トルコ)の旅行記です。

紅の豚の舞台モデルにもなった、クロアチアの城塞都市・ドブロヴニク。

ローマ皇帝の宮殿がそのまま旧市街になった街・スプリット。

隣国ボスニア・ヘルツェゴビナの、美しいアーチを描く橋がかかる街・モスタル。

東欧の町並みを見たい!という本能の赴くままに旅立ったのはいいのですが、ちょっぴり旅費をケチってオフシーズンの個人旅行を狙ったところ、とてもスリリングで貴重な体験をすることができました。

そんなレポートを含めた、素人旅人のユルユル珍道中的なエッセイ漫画です。

3000億年前の未来へ

3000億年前の未来へ

B5/48P/500円

2012年5月発行

大学生の青年・高梨里雄が、朝起きてアパートのドアを開けると、そこには、昨夜の飲みの帰りに落とした携帯を持って寝ている一人の子どもがいた。

不可思議な服を身につけ、聞き慣れない言葉を喋るその子は、里雄にひとつの質問を投げかける。『この世界の人々は、幸せな生活を送っているのか?』と……。

その子が語る、自分がやってきた「世界」の事情と、里雄のいる「世界」に対して抱いた願い。とても信じられない里雄だったが…

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